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休日、無気力に過ごしてしまう人が実践すべきこと

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こんにちは、シロノ(@shironism)です。

休日にやりたい事は沢山あるのに、無気力状態から抜け出せず寝たりスマートフォンを弄って1日が終わってしまうといった経験はありませんか?

私はその典型で、よく休日を無駄にして平日憂鬱な気持ちで職場に向かっていました。私がそんな状態から抜け出すために実行した対策は、「とにかく一度外に出ること」です。

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引きこもりたくなる休日、だけど

平日激務をしている人ほど休日は1歩も外に出たくない、体力を温存したいと考えているのではないでしょうか。

体を動かさず寝ていることが一番身体に良いと思いがちですが、実際は違います

寝ていても体力は消耗しますし、 日中ある程度の運動をしないと自律神経が乱れしっかりとした睡眠が取れません

つまり一番きちんと眠らなければならない日曜日の夜の睡眠が質の低いものになってしまいます。

少しだけ外に出ればいい

具体的に私が実行しているのは、「10分間の散歩」です。

外に出ると分かれば、部屋着から普段着に着替えますよね。これだけでも活動出来るかどうか大きく違います。部屋着のままでは「いつでも寝られる」という気持ちから活動しようとする気持ちに切り替わりません

そして外に出て空気を吸い、歩いて呼吸を早めることで人はやる気が出たと錯覚します。10分ほど歩き回り、太陽の光を浴びて軽く汗をかいて帰宅してみましょう。

起きてすぐは無気力状態だったのに対し、身体が動こうとしているのが分かると思います。散歩が適度な運動にもなり、そこから寝ずに活動を続けることで夜はしっかりと眠れるでしょう。

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まとめ

休日は引きこもりたくなるけど、一度外に出るだけで活動できるようになるというお話でした。

運動はメンタルの改善に効果があり、うつ病になりにくいとは言われますが急に運動を始める気力も起きないでしょう。なにより疲れるイメージがあります。

散歩することが運動になるのか?と思われるかもしれませんが、前述のとおりこれだけでメリットがあります

今まで無駄にしていた休日という素晴らしい時間を取り返していきましょう!

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