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忙しくても、昼休憩中に仕事をするべきではない

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社畜の皆さんこんにちは。昼休みは社会人にとって貴重なまとまった自由時間ですが、皆さんはどうお過ごしですか?

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緊張感に蝕まれる労働時間

職場には緊張感が漂っているものと思います。また、仕事をしている自分自身も緊張しています。この状態が長く続いていると、過剰に交感神経が優位となる「過緊張」になってしまい、睡眠障害や過度ないらつき、頭痛の原因になります。

また集中するという意味でも、無理をして長時間仕事をしている状態では集中力は持続しません

休息は、次の集中を生み出す

では、出来るだけ多くの時間集中し、効率的に仕事を進めていくにはどうしたら良いのでしょうか?

私はまとまった自由時間である昼休みに好きな事を沢山して、脳を緊張から解き放つことが大事であると考えています。

労働時間として午前に3時間、午後に5時間、トータルで8時間を設定している企業が一般的です。8時間は1日の1/3を占めており決して短くはありません。また、労働中に細かい休憩を取るにしても1回につき10分の休息が限界でしょう。

そこで午前と午後の合間である昼休みにしっかりとリフレッシュすることで午前はたった3時間働けばいい、午後は5時間働けばいいと区切りを付けて働くことが出来ます。その中で細かい休憩を取ることで更にメリハリがつくでしょう。集中した後に休息することでまた集中する力が生まれます

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昼は1分でも長く休むこと

前述の通り、午前と午後では労働時間に2時間もの差があります。つまり、午後こそ集中する事が多く求められます。

午前中も頑張っているあなたの脳を休ませず昼休みに仕事を続けていると、休憩出来なかった時間が午後に重くのしかかってくることでしょう。

全力でリフレッシュするためにも、午前中の仕事は早い段階で区切りを付けることをオススメします。

昼休憩の中に20分程度の仮眠を取り入れるのが経験上一番効果があると思っています。午前中の緊張感から完全に解き放たれ、リラックスした状態で仕事に入れますよ。

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