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職場で好かれる新人になるには?

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こんにちは、シロノ(@shironism)です。

そろそろ新入社員の方は研修も終わり、現場に配属され始めた頃ではないでしょうか。

この間まで新人であった私もOJTのトレーナーを担当するようになり、どんな新人が好かれるのか気付いたポイントがありました。

それは以下の4点です。
・人の話を聞く
・素直に行動する
・報連相が出来る
・質問をしつつ、自分の考えを伝えられる

人の話を聞く

1年目は先輩から仕事を教えてもらう必要があるということで、人の話を聞く機会がとても多いです。

ここで私が伝えたいのは、ただ話を注意して聞くというよりは聞いたことを忘れないようにしてほしいということです。

OJTのトレーナーである先輩は新人に付きっきりでいられるわけではなく、通常業務をこなしながら新人の指導をしていきます。

様々な説明を業務の合間でしていきますが、先輩としては出来る限り短い時間で効率よく説明を済ませたいものです。

あなたが1度教えてもらったことをしっかりと覚えるには、メモが必須です。

教えて貰う時は出来る限り聞くことに集中し、要点だけをメモしましょう。

先輩の説明が終わってから詳しくメモをまとめることで自分の中で整理もでき、より記憶として定着しやすくなります。

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素直に行動する

先輩はどうしてこんな事をしているのか?と疑問に思うこともあるでしょう。

ですが新人の頃はとにかく視野が狭く、目の前しか見えていません。たとえ疑問に思い反発したとしても、先輩には敵わないでしょう。何よりリスクが高すぎます

自分の意見で戦うには、十分な知識が必要です。まずは先輩の意見に従い、行動を分析してみましょう。新人の頃は表面上だけでも素直に従い、先輩からの評価を上げておくことが後の自分の為になります。

報連相が出来る

新人には判断力がありません。

悩んだ時に的確な判断を下せる新人はまずいないでしょう。

問題が発生した時はとにかく先輩に伝達し、指示を待つのが新人の約目です。また、自分が何をしたのかを逐一報告できる新人は信頼されます

質問をしつつ、自分の考えを伝えられる

私が一番大事だと感じるポイントです。

疑問に思うことがあったら、「この件について私はこう思うのですが、どういうことでしょうか?」と質問する癖を身に付けましょう。

ただ質問するだけでは先輩もあなたの考えを汲み取れず、的外れな回答をしてしまうかもしれません。

何度も同じことを質問するのは印象がよくないですし、1度の発言で自分の意見も伝え、適切な答えも返ってくるこちらの手法はお互いにメリットがあります

実際私もこの点が先輩や上司から高く評価されていました。

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先輩もあなたの考えを知りたがっている

堂々と指導してくれる先輩もあなたが何を考えているのか不安に思っています。

受け身になりすぎるのではなく、自分の意見をやんわりと伝え歩み寄ることでお互いの仕事効率は上がっていきます。

上記4点を頭に入れ、周りの新人と一歩差を付ける立派な新人を目指していきましょう!

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