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昼ご飯は本当に必要なのか?1日2食生活で気付いたこと

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こんにちは、シロノ(@shironism)です。

社会人2年目から昼食を食べない生活を続けて、もう1年以上経ちますが特に不自由無く過ごせています。

本当に1日3食も必要なのか?という疑問が浮上した為、日頃考えていることをここでまとめていきます。

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昼ご飯を抜くのは、時間が勿体無いから

昼ご飯を食べなくなったのは、昼休憩明けの眠気を感じたくないというのが一番の理由ですね。

午後1時から眠気を感じてしまうと、そのままだらだらと仕事を続け効率が悪くなってしまいます。

そもそも私の場合毎日の睡眠時間が5時間程度と短めで、昼前が眠気のピークなんですよね。

食事を取るくらいなら寝た方が良いのでは?と考えるようになり、今の生活に至ります。

眠気はどう?

昼休憩時に20分仮眠を取る事もあれば、1時間丸々寝ている事もありますが比較的すっきりと起きられます

どうしても疲れている時は寝起きにガムを噛む事で目を覚ましています。

昼ご飯を食べていた頃に比べて確実に集中できるようになりました。

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体重は減った?

今の体重は50kgなのですが、これは全然変わらないです。

そもそも痩せ過ぎているのですが、極端にお腹が減ったりする事は全く無いですね。身体が慣れてきてしまっていそう。

昼ご飯に使うお金と時間を手に入れた

社会人1年目の時は職場の外に出るのが面倒で、お弁当を持参したりコンビニでおにぎりを買って昼休憩を過ごしていました。

しかし昼ご飯を準備する・購入するのにはどちらも時間や手間が必要なんですよね。

睡眠時間を1秒でも確保したい私にとっては面倒で仕方なかったです。

1日500円程度節約出来るという事で、金銭的にも余裕が出てきました。

いつ時間を使いたいのか?

そんなに寝たいのであれば、起きている時間を減らし早く寝るようにすれば解決します。

しかし仕事終わり、帰宅してからの時間は仕事のことを何も考えずに過ごせる貴重な時間です。

読書や趣味に没頭するには、この時間を有効活用するしかありません。

真面目に仕事の為に早寝早起きしてばかりでは、自分の時間を全く確保出来ないんですよね。

そこで昼休憩中に睡眠を取ればその分夜更かしが出来ますし、午前と午後の間に睡眠を挟むことで頭も切り替わり、午後からもすっきりとした気分で仕事に臨めます。

まとめ

昼ご飯を削るようにしたけど、私にとってはメリットしか無かったというお話でした。

1日3食を取る事で1日分のエネルギーが確保出来ると言われていますが、結局食事を取るべき回数は人それぞれであると私は考えています。

型にはまるのでは無く常識を少し疑って実践してみる事で、あなたの生活はより効率的になるかもしれませんね。

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