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電子書籍は読めなくなる危険性を孕んでいる

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こんにちは、シロノ(@shironism)です。

電子書籍は劣化の心配が無く、何処でも気軽に読めるのが魅力ですよね。

しかし、電子書籍は購入しても個人で所有出来ているわけではなく、各サービスに依存していることをあなたは自覚できているでしょうか?

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現に読めなくなった電子書籍は存在する

有名なものだと以下のサービスが挙げられます。

・Microsoft Store
・エルパカBOOKS
・ヤマダイーブック

現在Amazonによる電子書籍サービス、Kindleを利用している人は多いと思います。

勿論同様にサービスが終了してしまう可能性はありますし、電子書籍との付き合い方を見直す必要があると私は考えます。

購入ではなく、定額サービスを利用する

私も現在利用している、Kindle Unlimimedという月額980円で利用できる書籍120万冊以上が読み放題のサービスが存在しています。

読み放題ではありますが、一度にダウンロード出来る冊数は10冊と制限は設けられています。つまり、多数の書籍を保持しておく事は出来ません。

逆に考えると、例えサービスが終了してしまったとしてもすぐに読めなくなる、失うのは数冊と考えることが出来ますね。

1冊読み終えたら新しい本を読み始めたりと、ほぼノーリスクで常に新しい知識で取り入れられるのは素晴らしいですよね。

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繰り返し読むことがあるのか?

基本的に書籍は読む事で脳へのインプットが行われ、再び読もうという気にはならないのではないでしょうか。大量に読書をするという方なら尚更です。

基本的に定額サービスでインプットを行い、どうしても読みたい配信されていない本だけは購入するようにすると部屋がすっきりするのではないでしょうか。

しかし活字だけの内容ではない漫画はつい読み返したくなりますよね。漫画に関しては失うリスクが少ない紙の書籍を購入するのが適していると感じます。

まとめ

電子書籍は便利だけど、失う可能性があるから利用方法を見直そうというお話でした。

これから先電子書籍のサービスはより一層増えていくと思いますが、この事を忘れずに自分に合った付き合い方をしていきましょう。

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